ローン審査ガイド

年収証明書類の入手法

銀行などの一般金融機関で住宅ローンの融資を受けるには年収証明書類の提示をし、審査を受ける必要があります。
この審査というものは融資を受けようとする住宅ローンの申し込み者を信用することが出来るかどうかを見定める為に行われる審査です。

仮に審査の段階で融資したお金の返済が不能であるとみなされた場合や信用が確立されなかった場合は融資を受けることが出来ない場合もあります。
審査を受けるには年収証明書類等の色々必要な書類があり審査を受ける金融機関に提示する必要がありますが、その年収証明書類の入手法は勤務先や住民表を置いている役所で入手することが出来ます。
年収証明書は住民税納税通知書か住民税納税証明書、そして支払い総給与額が表示されている源泉徴収票を提示します。
なぜ年収証明書が必要であるかといいますと、住宅ローンの融資を受ける際には融資の申し込み者の年収が非常に深く関係してくるからです。

融資額は年収によって決まりますので、正確な年収啓示をしなければならないのです。仮に年収が低く希望する融資額を受けられない場合は、配偶者の年収を合算させて提示することも出来ます。
その場合はほとんどが夫の年収に妻の年収を合算させるという場合が多いと思われますが、注意をしたいのが妻が妊娠により休職をした場合に返済負担が増えますのでそのことも考慮した上で収入合算を行う必要があります。

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